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| ここでは、もっときれいになりたい人に役立つ情報をご紹介 します。個別のアイテムの話題ではなく、トータル・ケアに ついて、お話していきましょう。
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| ●カルテのスキンケア
カルテのスキンケアは、基本 2 ステップ(正確には 3 アイテム)のシンプル・スキンケアです。しかも、完全に夜のお手入れ重視。。。お肌は夜つくられる、という考え方には、同感です。 洗顔は、ピュリファイリングの中から一品、夜はヴァイタルレベルを高める化粧液、フューチャー・シークエンスを、朝は、紫外線防止効果もある美容液、デイ・シフトを使います。 基本はそれだけで十分という考え方ですが、お肌の状態やお好みで、他のアイテムをプラスしていきます。 基本アイテムを選ぶために、ヴァイタルレベルやサーフェイスコンディションと呼ばれる、お肌の状態が問診や機械測定によって判断されます。でもこれは絶対的なものではなく、あくまでも使う人が気持ち良いと感じるものを選ぶことができるのが、カルテの特徴ともいえます。 ●アイテム選択 さて、私のお肌は、乾燥肌。時間がたつと保水力が低下し、くすみが出るタイプですが、シミやしわはほとんどなく、キメの乱れはあまり見られません。ヴァイタルレベルは III。サーフェイスコンディションは、 c です。フューチャー・シークエンスは III のエモリエント、デイ・シフトもエモリエントが最適、というわけです。 ヴァイタルレベルというのは、実は年代で、I が 10 代、II が 20 代、III が 30 代、IV が 40 代、V が 50 代ということでしょう。それぞれの年代の中での、お肌の皮脂量で、a、b、c が決まるということのようです。 、、、さて、最適なアイテムはわかりましたので、実際どのようなコースでお手入れするかを自分で決定します。もちろん、判断がむずかしい場合は、BA さんのアドヴァイスにしたがって選択すれば、標準的なお手入れコースが決定できますので、まったく心配はいりません。 私が選んだスキンケア・コースは次のようなものです。(★印が基本ステップ。その他はプラス or スペシャル) 夜 朝 ボトルのデザインは、全体を通して、共通のイメージです(チューブ式はのぞく)。底の方が大きく上部に向かって徐々に細くなり、ちょうど手で持つところが一番細い感じ。そこから上は、またわずかに太くなっています。こう書くとグニャリとした形かと思いますが、実際は、起伏の差はあまりないです。とにかく、丸みを帯びた形でやさしく可愛らしいデザインだと思います。大きいものはすべて PET 素材で軽くなっているのもいいですね。フタは全部、黒です。ついているディスペンサーも黒。ロゴも黒。方向としては、リポージングに向かっているような可愛さかな。 ●クレンジングについて
◎選択理由 ◎使用感 どちらも乾いたお顔に適量(ポンプでは 2〜3 プッシュ)を手のひらで十分なじませて、洗い流します。クリームはふき取りも可。でも私は洗い流しが好き。 もちろん、オイルの方がクレンジング力は上。すっきり落ちてあとかたもない!という感じです。オイルのベタつきなどはありません。 クリームのやさしくしっとり洗い上がる感じも気持ちいいです。香りは、オイルの方はあまり良くないです。クリームの方が気にならないかな。。。 ●洗顔料について
◎選択理由 以前のマイルド・ピュリファイリングクリームは愛用していましたので、やはり、同じクリームを夜のダブル洗顔にひとつ。以前のダブルストレングス・ピュリファイリング・バーとほとんど同じ固形石鹸を朝用にしています。 他に、ジェルや、クレンジングもできる洗顔料クレンジング・ウォッシュ、パウダータイプなどがあります。ジェルは、以前のものと同じく、ホワイトとブルーの二層式。これを見ると、どうしても某歯磨粉を思い出してしまう。 私の肌質に合うのは、潤いを一番損なわないクリーム。朝は、軽く洗えるバーにしました。ジェルはさっぱりしすぎになりそうかな。パウダーは、毛穴のお掃除ができそうなので、スペシャルにいいかもしれません。 ◎使用感 泡立ちが良く、洗い心地はどちらもマイルド。洗い上りは、つっぱりなどがないので気持ちいいです。 とくにお気に入りは、バーの香りです。石鹸らしいと〜ってもいい香り!お気に入りです。クリームはそんなにいい香りじゃないので、いっそう、バーの香りが引き立つような。 ●夜用化粧液について
◎選択理由 診断による結果から選んだ、III-エモリエントと、お試し後の追加ゲットの V-エモリエントとをお肌の調子や気分で使い分けます。 本来は、診断結果から一段階上のIV-エモリエントを使うのがいいかな、とも思いますが、V を使った翌朝のコンディションが最高だったので、、、 ◎使用感 III、IV、V となるにつれてこってりしていきます。ですから、容器は、中身がこってりになるほど小さく、口は大きくなっていきます。容器の色も、全体的にパステルですが、全部ちがう色になっています。ちなみに、III-エモリエントはオフホワイト、V-エモリエントはピンクです。別売りのディスペンサーがありますが、私はとりあえず使っていません。 手のひらに適量をとり、お顔全体と首にのばしますが、私は、サクランボ大くらいを使っています。 どれものびがよく、浸透性も高く、気持ちの良い使い心地です。すきっとした化粧水の使い心地がないと気分が出ないという方もいらっしゃると思いますが(実は私がそれ)、使ってみると意外に落ち着いて使えます。普段、肌質に関係なく、しゃぱっと化粧水を使っている私ですが、こってり化粧液を使った翌朝のお肌を経験して以来、これを使うのが嬉しくなってしまいました。 ただし、これ一本のスキンケアには、さすがに不安を感じる私。スペシャルケアをプラスしないではいられないです。 ●朝用化粧水について
◎選択理由 ◎使用感 香りはなく、さらっとした化粧水ですが、入りがよくて潤いたっぷりという感じ。軽く使えるので、さすが朝用!と思います。 ●日中用美容液について
◎選択理由 乾燥肌の私は、迷わずエモリエント!ライトはさすがに一番薄い感じです。エモリエントは最も濃くしっかりした感じになります。 ◎使用感 手のひらに適量とって(私はパール大くらい)、お顔全体と首にのばします。のびはよく、真っ白の液なのに、のびるとなじみます。少し肌色が明るくなるような気がするのは、まったくの気のせいかな。美容液なのに、なんだか日焼け止めのような感触で不思議な気分です。でも、ちゃんと保湿感がありますので、スキンケアだなと実感。後肌はさらりとしています。 ●スペシャルケアについて
◎選択理由 まず、保湿美容液、モイスチュア・サーキュライゼーションを。オイルフリーのモイスチュア・ディファイアンスもありますが、私は、高保湿のサーキュライゼーションの方を選びました。ディファイアンスの方はさらっとして化粧水のようなテクスチュアで、アルビオン/レリューション・エッセンスのような感じ。保湿感は十分です(^_^)朝用にそちらを使うのもいいかな、と思います。 ターニング・タイドは、「保湿・保護美容液」となっていますが、クリームのような感じなので、ガード用に。エネルギズム・アイは、乾燥やくすみに効果がありそうなので、お手入れの最後に使おうと思って取り入れました。 ◎使用感 ターニング・タイドは、ポットタイプのガラス容器。白い透明感のあるクリームのような美容液。つるつるとのびる感触が気持ち良く、とても軽い使い心地です。名前の通り、肌質改善にも効果がありそうで、期待しています。カルテのアイテムの中で最も高価なのですが、さすがに、それなりのことはあると感じます。他にはない位置づけのアイテムで、面白いと思います。 エネルギズム・アイは、きれいなブルーのポンプ式のガラス容器。1 プッシュは多いので、手加減しながら、指先に少し取り出し、目元になじませます。溶けるようなのび方で、表面が長時間しっとりしています。即効性がある感じではありませんが、じゃまにならないので使い続けられるアイテム。お値段的にもお手ごろですし、日常使いのアイケアとしては使いやすいと思います。 |
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