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お肌のお悩み対策:シミ(ホワイトニング)
  しみ対策
     だいたい、どんなメーカーでも、ホワイトニングのラインは、シミが薄くなるとうたっています。クレンジングからファンデーションまでそろえているところが多いですね。こういうラインの場合、劇的な変化は期待できないかもしれませんが、できてしまったシミを薄くしていくと同時に、シミのできにくいお肌を作ると考えると良いでしょう。シミだけではなく、お顔全体に使います。

 シミに直接つけて、まさに「シミ取り」のために使うものといえば、アルビオンのエクシアホワイト・ホワイトニングスポッツ EX が良いでしょう。これはチューブ式で、30g/10,000円。夜、乳液や化粧水のあと、指にとって、シミにぬります。ほくろが消えた、という人もいるようです。

  日焼けをシミにしない
     もちろん、日焼けしないのが一番の予防ですが、うっかり日焼けしてしまったということもあるでしょうし、あるいは、日常生活の中で蓄積された紫外線の影響も考えなければなりません。日焼けのあとをシミにしないためには、水分補給とお肌の冷却で準備したお肌に、メラニン生成をストップさせるホワイトニング美容液などを働かせる方法が良いでしょう。お肌が乾燥した状態ほど日焼けがシミになりやすく、また、火傷と同じで、日焼け後のお肌はしっかり冷やしてあげなければ炎症がなかなか鎮まらないのです。そのような状態では、いくら効果の高いホワイトニング化粧品を使っても、シミを防ぐことはできませんし、ましてや「シミをとる」のはむずかしいでしょう。ここでもやはり、水分・油分バランスを整える毎日のケアが重要だということになります。
  「なぜ今ごろシミが?」
     今年の夏は海にも行っていないし、普段から気をつけているのに、なぜかシミができている!そう、実は“昔のツケがまわってきた”ということが起こるのがシミの怖いところ。若い頃は日焼けしてもすぐに引いていたのに、30 代になって、シミが気になりだしたという人をしばしば見かけます。シミにかぎらず、今のお肌がきれいだからと油断は禁物。今日のお手入れが明日のお肌を作るのと同じく、去年の日焼けが今年のシミに、ということもありますので、ご用心!
  美白と紫外線防止
     「美白」という言葉が流行語になりそうな勢いですが、予防と対策の関係について、少し混乱している方も多いようです。

 ホワイトニング化粧品を使うと白くなるという理解の方向性は正しいのですが、日焼けを予防するものではありません。また紫外線防止を意識してがんばっていても、白くなるわけではありません。役割がちがうのですから、それを理解して使い分けていかなければならないのです。


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