メイクしましょ
 
メイク化粧品大辞典
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メイク化粧品大辞典:アイカラー P.1 《P.23456
   いろいろなアイカラーについて、使用感や効果などをご紹介
いたします。《アイカラーリスト

レ・キャトル・オンブル 24
アンテラフェランシエル
シャネル
アイカラー
¥6,000
4 色コンパクト

春夏のパールメイクにぴったりのパステルカラー。
ブルー、ピンク、イエローの 3 色にホワイトパールが入ったものと、ブラックの、計 4 色。

ナチュラルに軽いパール感をまぶたにのせることができるホワイトパール、ピンクはあたたかみのあるパールですし、ブルーは涼しげ、イエローはキラキラ感が活動的に見せてくれます。私は、ピンクを中心に、3 色のパールをすべて使ってまぶたを彩り、ブラックでライン的にしめるアイメイクが、軽いさわやかさがあって大好きです。


レ・キャトル・オンブル 25
ヴァリアシオン
シャネル
アイカラー
¥6,000
4 色コンパクト

●ヴァリアシオン=ヴァリエーション

ヴァリアシオンは「VARIATIONS」。栗色シリーズに共通の、メタリックが軽く入っていて、色の展開もベージュ・メタリックからダークブラウン・メタリックとまったく同系色になっています。

これは、美しいグラデーションをつくることが最初から目的とされた色展開。ポイントとかぼかしとかいう使い方以前に、4 色すべてを使った微妙なグラデーションをつくりたいですね。この使い方を前提にしているようなネーミング、そのまま!ですよね。


●グラデーションの作り方

淡い色から濃い色へと美しく移り変わる配色をつくります。

コンパクト上では、右上が一番淡いベージュ・メタリックになっていて、時計回りでだんだん濃くなっていきます。そして、左上がもっともダーク。

その順番に、まぶた全体から徐々に目の際にかけて濃い配色になるようていねいに色を入れていきます。コツは、重ね塗り。一番淡い色は、まぶた全体に、、、重ねるごとに、塗る範囲が狭くなっていく感じです。いつも書いているように、分量は少なくていいのです。

それから、ブラシを使うと、もちろん自然できれいなグラデーションをつくれますが、チップを使うという方法もオススメです。ブラシの場合と同様、分量の調節が必要ですが、淡い色から濃い色へとチップで重ねながらのせていくと、今秋流行りのダークで暖かな、しかもはっきりしたアイメイクの完成。







アイラインは、黒で、マスカラは、ルージュ・ノワール。下まぶたにも目尻から 1/3 あたりまでラインを入れておきます。

アイメイクにメリハリがありますから、シェイディング&チークはやわらかめに入れます。

そして、唇。。。当然、「メタル・ルー」は完ぺきですよね。その他、アニバーサリーの 401 カフェオレ、ロラックの LAURA はソフト路線。意外なところで、アニバーサリー 101 ブロッサムピンクがきまったりして、なかなか使えるアイカラーです!


プリズム・ルガール・デュオ・
クチュール No.64 モワール
ジバンシィ
アイカラー
¥5,000
2 色コンパクト

●モワールは質感が命

モワールというのは、表面が波状の光沢のある織物。きらきらした光沢を表現し肌触りの良い高級な布地を思わせる仕上がりのデュオ・モワールは、淡いモーブは思いっきりパールが入り、プラムはあくまでマットに濃厚な質感を強調しています。

名前の通り、質感が大切ですから、モーブの方はクールにパール感を生かして、プラムは締め色としてだけではなく、まぶたに温かさや手触りの良さを感じられるようにのせてあげたい。


●2 色で作るグラデーション

パールモーブとマットプラムの 2 色だけで、まぶたにグラデーションを作りましょう。

まず、大きめのアイカラーブラシ(私はケサパサ)にたっぷりパールモーブを含ませます。それをまぶた全体にふわりふわりとのせます。パール感をしっかり出してキラキラしたまぶたにしましょう。

次に、同じく大きめのアイカラーブラシに、マットプラムをとります。でも、今度は、パウダーを含ませるというよりもアイカラーの上をさっとなぞって、ブラシの表面についたかしら?という程度で OK です。それをまぶたの下半分くらいの位置に、ふわりふわりとのせます。分量が多いと、濃すぎる可能性がありますので、心配なら、いったん、ティッシュや手の甲でトントンと落としておくとうまくいきます。

チップにプラムをとり、目の際、二重の部分よりも広い範囲に入れます。(ぱっちり二重の方の場合には、二重の部分だけでもいいかもしれません。)このとき、目尻側の分量を多くするかどうかで、印象が変わります。分量多く、はね上げるように入れると、シャープで華やかなイメージ。目に沿ってなじませてあげると、優しく可愛らしいイメージ。

これでまぶたには、白っぽいパール感と、温かいマット感の優しいグラデーションができあがります。たった 2 色しか使っていなくても、きれいなグラデーションに見せることが可能です。

さて、目の下、目尻から 1/3 〜半分くらいにも、細いチップでプラムを入れておきます。これはアイラインのかわりです。







アイラインは、ぜひ、シルバーライナーを。ライン・ベースは、マスカラを黒にする場合には、やはり黒がきれい。私は、エスティ/トゥ・イン・ワンの黒をチップで二重の部分にいれたあと、ゲランのアルジャンをひきます!アルジャンも、太めの均一なラインにします。

まつげはしっかりカールさせ、ボシュームタイプのマスカラをたっぷりと塗ります。マスカラの色は、流行りのボルドー系、たとえば、シャネルのルージュ・ノワールやソニアのカシスなどでもいいですが、私は、黒をたっぷり!が好きです。買ったばかりですが、すでにお気に入りなのが、コーセー/コスメデコルテ・トゥルーステイ・マスカラ(ボリューム)です。

眉はやさしいアーチ眉。パール入りのフェイスパウダーで目の下に輝きをプラス。チークはローズ系を軽く入れておきます。

唇には、ベビーピンクからダークプラムまで OK だと思いますが、その色によって全体のイメージもかわります。ダークになるほど、「ソワレ!」という感じですよね。私は、アニバーサリーの 500 番台を合わせるのがお気に入り!


ドゥセーズ・シャドウ・カマイユ
U-13
コーセー
アイカラー
¥3,500
3 色コンパクト

パール感のある明るいグリーンが魅力。

ベースカラーが明るいパールグリーン、ヴェールカラーがパールホワイトで、インウイよりも軽い仕上がりです。締め色がわずかにグリーンを含んだメタリックなブラウンという感じで、表現しがたい曖昧カラー、素敵です。

パールグリーンをまぶた全体にのせ、パールブラウンを目の際に、少し広めに入れてあげます。パールホワイトを眉下に。あるいは、ヴェールとしてふわりとまぶたをおおってあげてもきれいです。目の下にもパールグリーンをさっとおくと、一段と表情が明るくなります。他のアイカラーを使う場合でも、同じこと。パール感と明るさをのせて、締め色はきっちりというのがコツですね。







アイラインは、黒でもグリーンでもブラウンでも合うと思いますが、はっきり入れたほうがいいですね。マスカラも黒か茶色をたっぷり。グリーンを使うとぼやけてしまうので、やめた方がいいと思います。

眉をやわらかいアーチにして、眉のラインは出しておいてブラウンのアイブロウマニキュアで軽くしてあげれば、華やかだけど可愛い印象になると思います。

ナチュラルなシェイディングと、チークをきちんと入れて、お顔を立体的。

唇は、輪郭をしっかりとって、マットなレッドをこっくり。


レ・キャトル・オンブル 80
エクサントリク
シャネル
アイカラー
¥6,300
4 色コンパクト

●シャネル・カラーの先端ベーシック

今回は、はっきりとした色と微妙な色とをうまく取り合わせたベーシックだけれどトレンドを感じさせるシャネルらしいセットになっています。

右上のホワイトは、「真っ白!!」輝くような白さとはこのことだったのね!というような光です。キャトル 24 のホワイト・パールが、パール感で光っていたのに対して、今回のホワイトは、白という色そのものが光っているような感じ。

一方、左下のブラックは、「真っ黒!!」ホワイトと対照的に、完全に光を吸収する黒になっています。キャトルのブラックも締まる色だと思っていましたが、今回のブラックを見て、24 のはグレーだったのねと思い直しました。アイカラーで、ほんとのブラックは珍しいですね。

さて、一際目をひくのが左上のゴールドです。きらびやかなゴールドで、かなりのラメ感。ゴールド色と同時にこのラメ感が全面に出て、ポイントをつくってくれそうです。

右下のピンクベージュは、肌なじみのよい柔らかい色合い&風合い。他の 3 色のつなぎに、またエクサントリクを使ったアイメイク全体のベースとなってくれる重要な役回りになります。


●パーフェクトなコントラスト!

いろんな使い方のできるエクサントリクですが、私のお気に入りは、ゴールドをメインにしたベーシックなメイク。

まず、ホワイトをブラシデまぶた全体に入れます。かなりまぶたが明るくなり、他の色が生きてくるというわけです。

ブラシにゴールドをとり、少し落としておいて、ブラシに残ったパウダーでなぞる感じで、まぶた下半分くらいにさっと入れます。キラキラ感が出るくらいでちょうどですね。そして、もう一度ゴールドを、今度はチップにとり、上まぶたの下 1/3 あたりの目尻よりに丁寧に入れます。はっきり色が出るくらいでもきれいです。

ピンクベージュをチップにとり、上まぶたの下 1/3 の目頭側にしっかりと入れ、上にむかってやわらかくぼかしておきます。また、眉下(眉尻側)にも、ピンクベージュをブラシでふわりと入れておきます。下まぶたの目尻側にもさっとおくとやさしいニュアンスが出て目に表情が出ます。

最後にブラックを細チップにとり、目の際(二重の部分)に丁寧に入れます。このとき、細目に入れておくときれい。そして、細いブラシを使って、ぼかしておきます。ブラシがなくても綿棒を使えばきれいにぼかせます。

ホワイトが全体を支えて、ピンクベージュがベースとなりゴールドが効いたまぶたになります。目の際の黒がしっかりと締めてくれて、パーフェクトなコントラストの出来上がり







ペンシル・アイライナーで黒のアイラインを。私は、M.A.C. の EBONY。アイカラーのブラックだけではなく、アイライナーでラインを入れておくことでより一層目元が印象的になります。

マスカラはもちろん、ブラック。私は、エレガンスのロングラッシュにコスメデコルテのボリュームを重ねるのが大好きですが、このアイメイクにはぴったり。

眉は、少しシャープに仕上げるとかっこいいですね。山はきっちりとって、眉尻を少し長めにつくるときれいです。細めの眉でも、バランスよくつくれると思います。

お肌を白めにつくっておけば、あとは、鼻筋と頬の高い部分にハイライトを入れればメリハリが出ます。ナチュラルな色のチークをしっかりと入れておきます。シャネルの新色のチークは、まるでフェイスカラーのような軽さですので、色が出るチークが苦手な方にはぴったり。私は、ヴィンセント・ロンゴの SANDLEWOOD のような色味をふわりと入れるのが好きですね。ブラシにとったパウダーを 1 〜 2 度払っておくと、つきすぎず、うまく使えると思います。きちんとシェイディングされているほうがバランスがいいと思います。

唇には、ロンゴの DIVINE FLESH。白っぽいフロストのピンクベージュですが、唇がピカピカになって可愛い!ちょっと落ち着いている方がいい場合は、 ANDROGYNOUS AMBER。ゴールドという感じの、少しオレンジっぽいベージュのフロストです。ラインは、PUNPKIN がぴったりです。強調したいときは、CHOCOLATE!


アイカラー P.1/23456
アイカラーリスト
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下地 ファンデーション コンシーラ お粉
アイベース アイカラー アイライナー マスカラ
アイブロウ フェイスカラー チーク 口紅
グロス リップペンシル ネイル その他

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