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ファンデーション使い分け | |||||||
| オフなどでお会いした方に、よく、こんな風に聞かれることがあります。「りえぴんさんは、そんなにたくさんファンデーションを持ってるけど、どうやって使い分けてるんですか?」
そこで、最近よく使うファンデーションの中で、私がどういう風に使い分けているのかをご紹介してみたいと思います。 ファンデーションは、どれも同じように見えて、みんなそれぞれちがいます。成分がちがったり、質感がちがったり、色が微妙にちがったり。。。だから、いろんな種類、いろんな色のファンデーションを持っていて、使い分けている方はけっこう多いのではないでしょうか。 使い分けの基準は、その日のお肌の調子、どんなお肌にしたいのか、それに、どんな一日を過ごすのか、などですよね。 ●お肌のコンディションによる使い分け 私は、超乾燥肌なので、しっとり系のファンデーションが基本です。でも、お肌はいつでも同じ状態というわけではなく、普通に保湿を求めているお肌だったり、さっぱり感をあげてもいい状態だったり、ぐっとしっとりさせてあげたい感じだったり、、、スキンケアの段階でお肌が教えてくれます。 ・江原道は、どんな肌質でも対応できますが、私のような肌質にはほんとにありがたい存在。オールシーズン OK のファンデは貴重。普通のお肌の状態であれば、この江原道を中心に、しっとりするタイプのファンデーションを使います。ロラック/サテン、M.A.C./サテンなど素肌感を生かしたファンデが好きです。M.A.C./スタジオフィックスは、パウダリーなのにレギュラー入りのパワーがあります。 夏の間は、2 ウェイファンデが大活躍。シャネル/ドゥブル・タン・プードゥル、ヘレナ/ホワイト・フィニッシュは普通の状態で使えます。保湿感が欲しいときには、アルビオン/レリューション・ホワイト・シェフィールも好き。これと、ラ・プレリー/ホワイトニング・ファンデーションはしっとり系。リキッドのあとのフィニシング・パウダーとして使うことも。 ・さっぱりしたい気分の日。。。お肌も、それほど保湿してあげなくても良い状態のときがあります。ロラック/オイル・フリー、レブロン/カラーステイなどは、さっぱりしていてもちも良いので、お肌の状態さえよければ。こちらを選んだりします。とくに、夏、汗をかきそうな予感がするときは、パウダリーよりもオイルフリータイプのリキッドの方がもちが良いので、断然こちら! ・さて、強力保湿力、きっちりカバー力が欲しいお肌には、江原道の他、ポーラ/ハイビジョン、カバーマーク/エッセンスファンデなど、クリームタイプが大活躍。 ●なりたいお肌による使い分け マットできっちりしたお肌にしたい場合、江原道やハイビジョン、エッセンスファンデなど、カバー力のあるファンデーションを使います。タン・クチュールもかなりきっちり仕上がります。また、カラーステイもきっちりタイプ。M.A.C. のスタジオフィックスは、パウダリーなのに意外にきっちり。 素肌感大切に、ナチュラル肌にしたい場合には、ロラックの 2 種、M.A.C. のサテンなどを使っています。 夏の間は、さすがに暑いのでお肌は風通しよく、薄付きなものを使う方へ傾くのですが、涼しくなってくると、カバー力あるファンデできっちり肌へと移っていきます。 ●その日のスケジュールによる使い分け なんといっても一日中お化粧直しができそうにない日は、お肌のコンディションにかかわらず、オイルフリータイプに頼ります。そして、フィックス感のあるダーマカラーのようなお粉でカバー。 お化粧直しができそうな日は、問題ないですよね(^_^)お肌の状態やつくりたいお肌によってファンデを選べばよいのですから。 ●その他 もちろん、スキンケアとの関係は重要で、使いたいファンデに合わせて、スキンケアの方を変えるというのもよくやる方法です。また、ファンデにとって一番相性が気になる下地やコントロールカラーも、重要な選択を迫られます(^_^;)何かひとつの要因だけで決まるわけではなく、いろいろからみあって、「今日のファンデ」が決まってくるのです。 スキンケアをしているときから、すでにメイクの楽しみは始まっています。 |
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ファンデとパウダーの相性 | |||||||
| ファンデとパウダーとの相性としては、質の相性と色の相性があると思います。そして、このファンデにはこのパウダーが合う、というよりも、仕上がりをどんな風にしたいかで、組み合わせていく、という感じです。
ファンデ自体がしっとりと保湿感のあるものなら、パウダーはどんなものでもだいたいおさまりよくのってくれます。ファンデがさっぱりしたものの場合、パウダーにはある程度しっとりした感触がある方がなじみます。質の相性は、もちに影響します。 肌質によっては、しっとりタイプのファンデにしっとりパウダーを合わせるとくずれやすいとかあるかもしれません。皮脂を吸収してくれるパウダーを合わせれば大丈夫というケースですね。 また、ファンデが薄付きのものの場合、薄付きな感じを出したければパウダーは透明タイプがきれいでしょうし、逆に、パウダーに色がついていて、それがはっきり出るタイプでも大丈夫。だけど、ファンデ自体にカバー力があり、色がきちんとのるような場合は、その色を生かせる、透明タイプのパウダーが絶対にきれい。マットで色の出るパウダーを使うと厚塗りな感じにどうしてもなってしまいます。その方がいいようなシチュエーションやお好みというのもありますので、一概にはいえませんが。。。 それから、最近のパウダーは、煙タイプが多くなってきましたが、超微粒子は大前提条件。お肌がきめ細かくきれいに見えるためには、絶対に煙タイプ。これはパウダーに色があってもなくても、煙!です。 というわけで、私の好きな江原道は、煙タイプ、透明タイプ、しっとり感がある程度あって、日常的に使うパウダーとして最適なのです。きめ細かく、お肌がきれいに見える、いわゆるメイク効果もありながら、ナチュラルにもつくれる、優秀お粉です。 クレ・ド・ポーは、しっとり感では断トツで、光沢もあるし、上質お粉の代名詞のようですね。もちろん、煙タイプ、透明タイプ。 江原道もクレ・ド・ポーも、肌質とファンデとで上手に組み合わせを見つけることで、最高の使い方ができると思います。ただ、これをまちがえると、「なんでこれがいいの〜?」ということにもなりかねません。分量や塗り方も重要ですね。 マリー・クワントは、色つきで、江原道やクレ・ド・ポーほどではありませんが、煙タイプ。マットなしっかり肌もつくれるし、メイク効果も感じられます。あまり失敗なく使えるお粉じゃないかなと思いますがいかがしょうか? 組み合わせの微妙なちがいは実際に経験するのが一番!だと思います。 |
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