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グロッシーな肌つくり | |||||||
| 「輝く素肌」がキーワード。ナチュラルなのに、キラキラ。
タン・エグザクト・ブランのようなホワイトパールのコントロールカラーをベースにしましょう。そして、ファンデーションは透明感のあるものを選ぶのがポイントです。私は江原道のクリームファンデがお気に入りです。実はマットな肌つくりのときも江原道なんですよ。 私の場合のお気に入りグロッシーメイクは・・・タン・エグザクト・ブランを塗った後、ノーカラーファンデでお肌のキメを整える感じ、そして、江原道 01 をハイライト的に額、鼻、頬などにのばします。エスティのクリームコンシーラ・モーブを、明るく見せたいところ、たとえば、鼻筋、目の下などにおき、指でなじませます。江原道のパウダーをお顔全体にていねいにのせ、ラ・プードル・バリエでハイライト&シェイディング。・・・という過程です。 お粉はトランスルーセントタイプのものならいいのではないでしょうか。要は、使い方。厚塗りで粉っぽいのは問題外ですが、しっかりつけても、透明感さえ損なわれないようにすればよいわけです。 肌色や肌質で、グロッシーな肌のつくりかたも変わってくるとは思いますが、基本は、「ていねいな、素肌に見えるようなベースつくり」だと思います。 そして、キラキラフェイスパウダーがグロッシーメイクの味方。プリズムクリスタルや、ラ・プードル・バリエは重宝します。また、パープルのフェイスパウダーは、透明感が出て、グロッシーメイクにはぴったりです。 |
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眼鏡のキャリア・メイク | |||||||
| レンズ小さめの金縁など軽い印象の眼鏡なら、ぜったい、キャリア・メイクは可能!でも、どうしても髪が重いと、眼鏡をかけたときアラレちゃんになってしまいます。
まず、やはり髪を軽くして!目元は、カラーよりライン、眉とまつげにポイントをおいて、横顔もきれいに見えるように。 アイカラーは、濃い色をぼかして入れるよりも淡い色をキッチリ入れる方が、眼鏡の奥できれいに見えると思います。 たとえば、眼鏡のパールメイクをキャリア風に。。。まぶた全体に、ゲランのクリーム・アイシャドウのようなパールのベースをしっかりのばして、ベージュ〜ブラウン系の淡い色のアイシャドウ 3 〜 4 色を使って丁寧にグラデーションをつくります。できればチップで。。。まぶたの上あたり目玉のアウトラインにそって、締め色を入れておくと、より GOOD。そして、アイラインをきっちり入れておいて、まつげをしっかりあげる。マスカラをたっぷりつけてあげましょう。 唇は、濃い色でポイントをつくるのではなくて、フローズンのようなゴールドシマーを単色、あるいはブラウン系の口紅に重ねて、ゴールド感を出してあげればグー。 きっちりつくったアイメイク、ポイントは口元のゴールド感で、新しさを出して。なんだかぱっちり目元のような気がして、眼鏡の奥をのぞいたら、きちんとカールしたまつげとはっきりラインで、決まってたって感じにしたいですね。 アーチ眉で完ぺき!です。 |
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透明感のあるメイク | |||||||
| 透明感のあるお肌つくりですが、リキッド、お粉、下地のすべて、組み合わせや使い方が関係していると思います。
「ナチュラルメイク」が必ずしも薄化粧のことを意味するのではないのと同じく、「透明感」というのも、素肌が透けて見えるということではなくて、素肌に近いほど透明感が出るわけではありません。 もちろん、素肌感を大切にしたベースメイクというのも「透明感」つくりに含まれると思いますが、自前の素肌に透明感がある場合をのぞいては(これはなかなかむずかしい)「透き通るような素肌である」ように見せるベースメイクが必要になるということです。 どんなお肌に透明感を感じるか、ということですが、私は、くすみのない、肌色が均一でつやのあるお肌、キメの細かいお肌を見ると、透明感を感じます。 そんなお肌つくりをめざすときには、スキンケアをしっかり、お肌自体のコンディションを整えておいて、ホワイトやパープルなどのコントロールカラーを使い、色が明るめのリキッドやクリームファンデをていねいに塗り、透明タイプのお粉を使って質感を上げます。アイテムを重ねても透明感はつくれます。というよりも、私の場合、透明感を出すために重ねるという感じでしょうか。 誰でもお肌の欠点はありますから、それをカバーしてあげないと「透明感」はうまくつくれないと思います。重ねて透明感。そこがポイントですね。 |
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就職用ネイビーメイク | |||||||
| 就職用、紺のスーツに合うすっきりさわやか好印象メイクといえば、やっぱりロンゴの NAVY を使ったメイクがぴったりなのではないでしょうか。でも、ブルーなどを使わず、つまり、色ではなく質感でスキッと、他の人とは違うメイクに仕上げると素敵だと思います。
CREAM GLOW をベースにまぶた全体にふわりと入れて、さらに、SEASHELL をまぶたの下半分くらいにしっかりめに入れ、パール感を出し、NAVY を目のきわに入れて締める、、、VANILLA をハイライトに眉下や鼻筋、目の下三角地帯などにささっと入れて上品に。NAVY で締めることで、お顔が引き締まりますし、しっかりした印象になり、でも清潔感があるので、面接などでは好印象になるのでは、と思います。唇は、CREAM TOAST などでくっきりつくればきれいだと思います。 |
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オリエンタルメイク | |||||||
| 私の感じるオリエンタルな雰囲気つくりのポイントとなるのは、ツヤっぽい&ナチュラルなお肌、コントラストの効いたアイカラーのバランス、ラインの効かせ方、光の温かみ、、、などでしょうか。きれいなつやのあるお肌に目鼻立ちがはっきりしている、という感じ。ですから、ナチュラルなシェイディングは欠かせないと思います。
ディオールが提案しているオリエンタルメイクは、グリーンをメインにしたアイメイク。限定のサンク・クルール #380 は、グリーンとパープルが効果的に入った 5 色セット。 ディオールよりも簡単なのが、アルビオン/アニバーサリー・スィートボックス 03。グリーンとパープルの組み合わせです。チークもセット。 ディオールの場合は、右下のベージュをまぶた全体に、上のグリーン濃淡 2 色で目のきわまでのグラデーションをつくり、真ん中のパープルでラインを入れる、という使い方がきれいです。スィートボックス 03 は、淡いグリーンをまぶた全体にふわりと入れ、再度まぶた下半分あたりにグリーンを重ねておいて、目のきわに、細い方のブラシでパープルを入れます。 垢抜けたオリエンタルメイクにするコツは、やはりアイカラーの色の分量でしょう。強すぎると怖くなります。これは練習しだいですね。それから、必ずアイラインを入れること。細めのアイラインがまつげの生え際にきっちり入れられれば、バッチリです!まつげをしっかり上げて、マスカラを。ぱっちりお目目の基本。 口紅は、ボルドーなどの濃い色よりも、ベージュピンク〜ローズブラウンの曖昧カラーはいかがでしょうか。赤みが増すごとにお顔がはっきりしてオリエンタル〜な雰囲気に。お好みのバランスを見つけてください。少しオーバーぎみに、ぷっくりとした感じでリップラインを取り、口紅を丁寧に塗り込んで、グロスをオンします。 参考のために、私ならば、コティ 302、エレガンスのクレヨン 02、ロンゴの MANHATTAN MAUVE や CRAME TOAST、M.A.C. の FLORIEN や CAPTIVE などを合わせるかな。 |
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