メイクのための化粧品
さて、メイクは大きく、ベースメイク、アイメイク、リップメイク、そして仕上げといった段階に分けられます。
ベースメイクは、下地、ファンデーション、コンシーラ、シェイディング&ハイライト、チークにより、お肌をつくり立体感を出します。アイメイクは、アイカラーやアイライナー、マスカラなどを使って目を魅力的に見せる作業です。一重まぶたや奥二重まぶたの目を大きく見せたり、シャープな印象や柔らかい印象、可愛らしい印象など、その人のイメージを決めるポイントにもなります。中でも眉は重要。眉の扱いはむずかしいですが、上手にメイクできるようになれば言うことナシですね。リップメイクは、リップペンシル、口紅、グロスなどで唇をメイクするわけですが、こちらも色と質感が重要な鍵を握ります。
どんな化粧品を選ぶかは、どんな仕上がり(イメージ)にしたいかによって変わりますが、ヴァリエーション豊富なアイテムの中から、色と質感、使い方の好みなど自分に合ったものを探していかなければなりません。テクニックと同時に化粧品を選ぶ目も養わなければならないので大変ですが、それだけメイクは奥深いものですし、また、自分の思うイメージが創れるようになると本当に楽しいものです。
--------------
~メイクの基本メニューへ
[4]メイクしましょ!メ
ニュー
[0]TOPヘ