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直径約 9cm、高さ約 7cmの円柱形ポット容器です。本体は透明、フタは白で、本体サイドにブランドロゴと商品名が黒で入っています。ブラウンの I の文字に上にバーのついたマークがポイントになっています。
大きめの容器なので、存在感がありますが、清潔なイメージのすっきりしたデザインの容器なので、バスルームに置いてもじゃまにならない感じ。
フタを回しあけると容器の直径そのままの大きさに口が開いている状態で、とても使いやすいと思います。残らず使い切ることができそうです。
乾いた手に適量をとり、メイクになじませるようにお顔全体をマッサージします。後は水あるいはお湯で洗い流します。
私はたっぷりめに使うのがお気に入り。小さめのピンポン玉くらいの大きさを使っています。
サテンのようなつやつや~の、ホイップクリームのようなとろとろふわふわ~の、とーっても柔らかいクリームです。とろけるようなテクスチュアなので、手に取るときから注意しないとたらりと落としてしまいそうなくらい。
両手のひらに広げるようにして、お顔を包み込むようにしてマッサージすると、本当にとろとろで、気持ちいい!!
香りは原料臭ですが、刺激もなく、私自身はそれほど気になりません。
メイクになじんでいるのかどうかが不安になるほどの柔らかさなのですが、実際にはすっきりとメイクを落とすことができます。敏感肌用というだけあって、お肌に優しいのは間違いありませんね。お肌をこする感触はいっさいありません。
洗い流すと、お肌はつるん。しっとり吸い付くような感じに洗い上がります。
使用感の柔らかさから受ける印象に反して、そのクレンジング力はかなりのものだと思います。
また、後肌のしっとり感は大変満足のいくものです。クラランスの敏感肌用クレンジングクリームにも匹敵。クラランスに比べて使用感が軽いのが特徴ですが、しっとりでクレンジング力もばっちりというのが嬉しいです。

白いボディに、キャップのつやありシルバーの首とピーチマーブルが可愛らしい、チューブタイプ。
デマキアントはキャップを下にして立てられるようになっていて、ロゴもその向きに入っています。
容器の使い勝手は良いと思います。
夜、メイクオフに使います。約 3cm ほどを取り出し、メイクになじませてふき取るか、洗い流します。
私は、少し多めにとって、お顔全体を優しくマッサージするようにメイクになじませて、洗い流しています。その後、洗顔し、通常のスキンケアをします。
白い半透明のジェル。クリームというよりも「ジェル」という表現の方が近いです。とろりとしていて、濃度が高い感じ。オイルっぽい感触があります。香りは原料臭のみで、ほとんど感じません。
手のひらに広げて、お顔を包み込むようにしながら、メイクになじませていきますが、普通のクレンジング・クリームやオイルのようなするっとなじむ軽さではなく、メイクにからみつくような感触があります。
しばらく丁寧にマッサージしたあと洗い流しますが、さっと流せて意外に簡単。ふき取りでも使ってみましたが、カットシルク一枚両面を使って、軽く落とすことができます。ただ私は洗い流しが好きなので、バスタイムに使って洗い流しています。
クレンジング後のお肌は、とてもしっとりしていて、でも、メイクはきちんと落ちています。かなりハードなメイクでもきれいに落とせて、まるで、ヘレナ/スッフル・クレンジングのようですね。
オイルのようなすっきり感ではなく、スッフルを使ったときと同様のメイク落ちの満足感が得られるという感じです。「つるん」という感じ。
後肌がなめらかでつっぱりなどは一切なくスキンケア後のお肌のよう。気持ちの良いクレンジングだと思います。
ハードなメイク時用のクレンジングとして常備しておくのも良いかもしれません。

透明プラスティックのポンプ式。
手のひらに 3 プッシュ程度をとり、お顔全体を包み込むようにやさしくマッサージします。そのあと洗い流します。
べたつかない使用感。シアーグリーンフローラルの香りがとても心地良いです。
メイク落ちで選ぶならオイル。その名の通りスピーディなクレンジング力。
丸みを帯びたボトルにゴールド首のディスペンサーという"ニナボトル"。手になじむ形で可愛いし、やはりポンプタイプは使いやすいです。ふき取り専用なので、ドレッサーに置いていますが、飾りになるような可愛さがあります。
メイクオフ時、アイメイクを専用リムーバーで落としたあと、適量を手に取り、お顔全体のメイクになじませコットンでふき取ります。
私は、2 ~
3 プッシュ程度使っています。ふき取りには、BeautyNote.com オリジナルカットシルクを使用。
洗顔は必要ないクレンジングということですが、私は、「すっきり洗い流したい」派なので、あとで洗顔しています。
淡いピンクがかったミルキーな液。とろりとしていて、フローラル系のニナらしいとてもいい香りがします。柔らかくなじむ乳液の感触は気持ちいいです。でも、メイクを浮き上がらせている実感があまりありません。普通の乳液をなじませているような使用感なのです。ふき取るときにもお肌の上をすべるような感じなので、メイクを落とすためのものとは思えないくらい。
カットシルクでふき取ると、あれ??メイクがきちんと落ちている!最初は正直言って驚きました。クレンザーをなじませた瞬間には、こすらないと落ちないような印象なのに、実際にふき取ると、軽くすっと落ちてくれるのです。
なんと、カットシルク1枚を使って、お顔全体のメイクが落とせてしまいます。表を使ってお顔半分ふき取れて、さらに裏を使って残りをふき取れる、、、カットシルクの特徴が完ぺきに生かせるなあと感心。普通のコットン(アルビオン/ソフト)では、残念ながら1枚では無理です。だいたい、がんばって2枚ですね。それでもいい方かもしれません。しっかりふき取れた感触が欲しければ、3枚必要かな。
ふき取ったあとのお肌は意外にすっきり!!しかも適度な保湿があるので驚きです。(何度も驚かせてくれるアイテムです)スキンケア効果があるというのも信用できるかも、と思わせてくれます。トーニング・クレンザーというネーミングにも納得です。
ポンプ式透明容器。
1~2プッシュを手に取り、お顔全体にのばします。メイクとよくなじんできたら、少しずつお湯または水を加えて乳化させていきます。そして洗い流します。

とろーりとしたオイルで、ほわっとハーブ系の香りがします。手のひらでお顔をつつむようにしてオイルをのばすと、最初はトロトロした感じがあり、なじむと軽くなります。乳化させると、オイルであることを忘れるほどつるつるした感触になり、洗い流すのも簡単で、ベタつき感などは一切ありません。コクのあるタイプといいながら、洗い上がりはすっきりです。

フレッシャーの方もとろり感はそんなにかわりませんが、香りがバランサーよりも少しスキッとしていると思います。使用感は、サラサラで、すべるよう。メイクとのなじみは大丈夫かな、という心配をよそに、余裕で落としてくれます。クレンジング中もあとも、さっぱりしているので、本当にオイルなの?という感じです。
どちらも、ハーブの香りが特徴!リラクゼーション効果もあるようで、使い心地が良いのが特徴です。
さすがにオイル!メイク落ちは抜群で、気持ちいいです。それなのに、うるおいはしっかり残っています。おどろくのは、洗った後、顔色がはっとするくらい明るくなっていて、まるで、くすみが根こそぎ取り除かれたようになります。
フレッシャーの方が毛穴の汚れを取り除く効果が高いということで、たしかにそういう実感はあります。でも、くすみがとれる!という感触は、断然バランサー!
バランサーとフレッシャー、どちらを使うかは肌質で選ぶのではなく好みということですが、やはり、乾燥肌は、バランサーを基本に使うのが良いみたいですね。
ポンプ式容器。白い四角い容器に黒いディスペンサー。
乾いた手のひらに適量をとり、お顔全体にのばし、メイクとなじませます。十分になじんだら、ローション・ドゥースを含ませたコットンでふきとります。
さらさらの白い乳液状のクレンジング。とてもやわらかでお顔にのばしてもひっかかりを感じません。ほんとにちゃんとメイクを落とせるのかしらと不安になるほど。メイクとなじませるように軽くマッサージをしますが、指先がすべるようで、つるつる気持ちがいいです。
軽くやわらかな化粧品らしい香りがします。リラックスできるいい香りだと思います。クレンジングでもこれくらいの香りがあれば気持ちいい!
ふき取ったあとは、しっかりメイクが落ちているのがわかり、一安心。マッサージでこすりとる感じのクレンジングではなく、まさにミルクをなじませて浮き上がらせているので、お肌を痛めず、なかなか良い使い心地です。
メイクはきっちりと落とせますが、やはり、ポイントメイクは専用リムーバーで落とし、ドゥサー・ラクテのあとは、もう一度洗顔料で、ダブル洗顔をしたくなります。ふき取りタイプのクレンジングミルクは、ベタつくことが多いですが、ドゥサー・ラクテはおどろくほどさっぱり。ふき取りが苦手な方でも、これなら大丈夫なのではないでしょうか。
