毎日騒がしいですね。
自民党は、反対票を投じた議員の選挙区に
次々と対抗馬を送り込んでいます。
実は、私のところも反対派議員なのです。
どんな候補者が登場するか、楽しみです。
郵政民営化はほんの一部。
でも、実際はとても大事なんですよね。
ここでこれができるかどうかが、将来を左右します。
村上龍の『半島を出よ』を読まれたでしょうか?
近い将来の日本が舞台ですが、
郵政民営化すらできなかったら本当にこうなりそう、
という日本が描かれています。
もちろんこれは架空のストーリー。
今度の選挙はいろいろな意味で分かれ道ですね。
多くの人がそれを理解しているとよいのですが。
私は来週後半からアメリカへ出発します。
帰ってくるころには選挙戦まっただ中。
果たしてどうなるでしょうか?

