私は暑くても、寒くても、つねにほっぺたが赤いんです。どうにかして化粧でカバーできませんか?
頬の赤みは、コントロールカラーとコンシーラの併用でカバーしてあげましょう。赤みを消すコントロールカラーとしては、グリーンやイエローが最適といわれています。最近は、赤みが気にならない方でも、グリーンのコントロールカラーを愛用されている方が増えているようですね。
ファンデーションの前にコントロールカラーを少量ずつ頬の赤みの気になる部分にのばし、色のトーンを抑えてあげるように使ってみてください。上からファンデーション&お粉を置くとかなりカバーできると思いますよ。そして、それでも気になる赤みの場合には、やはりファンデーションの前にコンシーラでカバーしてあげましょう。コンシーラは濃い色の方がカバー力はありますが、頬の赤みなら、お肌の色に近い色を丁寧に置いてあげる程度で充分ではないでしょうか。
あと、スキンケアで赤みを押さえるうようお手入れしてあげることも大切です。お手入れ方法については、スキンケアに関する Q&A の
Question S57 頬の赤み(ほてり)
などご参考になさってみてくださいね。

コメントする