冬のメイクと夏のメイクとは違いがあるのでしょうか?
夏と冬とでは、使う化粧品やファンデーションがまったく違うと思いますが、見かけの違いということでお話するとすれば、色と質感の違いだと思います。
冬は寒いので、暖かいイメージが欲しいし、夏は暑いので、涼しいイメージが欲しいものですね(^^)それをメイクで表現したい、ということです。
暖かいイメージは、お肌をマットにつくって、暖色系のアイカラーやフェイスカラー、口紅などで表現できます。涼しいイメージは、グロッシーなお肌に寒色系のアイカラーやフェイスカラー、パール感のある口紅などでつくれます。
冬は、質感よりも、色の方が重要で、極端な話、質感、色ともにはずしても、それほど問題があるわけではありません。
それに対して、夏は、質感がとても重要だと思います。そして、それをはずすと「暑苦しい」といった印象に。。。(^^;)
マットなお肌や口紅は、どうしても暖かいイメージになりますが、フェイスカラーなどで、キラキラ感をプラスしたり、口紅もグロスをオンするなど、化粧品自体を替えなくても一手間加えるだけで、かなり変わります。同じ色でも、質感を変えるだけで、涼しげに変わるというわけです(^^)
寒色系でグロッシー、、、パールメイクやシルバーのアイラインなどは、夏向きの涼しげな雰囲気を作れるので、流行しているわけですよね。そういったアイテムを買い足すだけで、イメージチェンジができますので、ぜひお試しください。

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