3-[3] イメージを創りたい! その他:お役立ちテクニック
オフなどでお会いした方に、よく、こんな風に聞かれます。「りえぴんさんは、そんなにたくさんファンデーションを持ってるけど、どうやって使い分けてるんですか?」
そこで、ここでは、私がどういう風に使い分けているのかをご紹介してみたいと思います。
ファンデーションは、どれも同じように見えて、みんなそれぞれちがいます。成分がちがったり、質感がちがったり、色が微妙にちがったり。。。だから、いろんな種類、いろんな色のファンデーションを持っていて、使い分けている方はけっこう多いのではないでしょうか。
使い分けの基準は、その日のお肌の調子、どんなお肌にしたいのか、それに、どんな一日を過ごすのか、などですよね。
私は超乾燥肌なので、しっとり系のファンデーションが基本です。でも、お肌はいつでも同じ状態というわけではなく、普通に保湿を求めているお肌だったり、さっぱり感をあげてもいい状態だったり、ぐっとしっとりさせてあげたい感じだったり、、、スキンケアの段階でお肌が教えてくれます。
江原道は、どんな肌質でも対応できますが、私のような肌質には本当にありがたい存在。オールシーズン OK のファンデは貴重。普通のお肌の状態であれば、この江原道を中心に、しっとりするタイプのリキッドファンデーションを使います。
夏の間は、2 ウェイファンデが大活躍。保湿感が欲しいときには水なしで、落ち着いたパウダータイプを選びます。2 ウェイファンデは、リキッドの後のフィニシング・パウダーとしても使えます。
さっぱりしたい気分の日。。。お肌も、それほどファンデで保湿してあげなくても良い状態のときがあります。お肌の状態さえよければ、オイルフリーのさっぱりしていてもちの良いリキッドファンデを選んだりします。とくに、夏、汗をかきそうな予感がするときは、パウダリーよりもオイルフリータイプのリキッドの方がもちが良いので、断然こちら!
強力保湿、きっちりカバー力が欲しいお肌には、江原道の他、クリームタイプが大活躍。
マットできっちりしたお肌にしたい場合、カバー力のあるクリームファンデーションを使います。パウダリーでも、きっちり仕上がるファンデもあります。
素肌感大切に、ナチュラル肌にしたい場合には、シアーなリキッドを使います。
夏の間は、さすがに暑いので、お肌は風通しよく、薄づきなものを使う方へ傾くのですが、涼しくなってくると、カバー力あるクリームファンデできっちり肌へと移っていきます。
なんといっても一日中お化粧直しができそうにない日は、お肌のコンディションにかかわらず、オイルフリータイプに頼ります。そして、フィックス感のあるお粉でカバー。
お化粧直しができそうな日は、問題ないですよね(^^)お肌の状態やつくりたいお肌によってファンデを選べばよいのですから。
もちろん、スキンケアとの関係は重要で、使いたいファンデに合わせて、スキンケアの方を変えるというのもよくある方法です。また、ファンデにとって一番相性が気になる下地やコントロールカラーも、重要な選択を迫られます(^^;)何か一つの要因だけで決まるわけではなく、いろいろからみあって、「今日のファンデ」が決まってくるのです。
スキンケアをしているときから、すでにメイクの楽しみは始まっています。

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