芯は柔らかめ。するすると描ける心地よさ!描きやすさでは断トツですね。
ロンゴのペンシルはすべて使える良い色ばかり!
RAISINBERRY:ちょっとメタリックな感じのローズレッド。ワインといってもいいかなー。赤口紅やローズ口紅などの濃色に合わせてくっきりしたフレームをつくるのにピッタリです。
PASSION:なんといっても、ヴィンセント・ロンゴ自身がお気に入りのカラー。影色とも呼べる曖昧カラーで、ベージュにもローズにもブラウンにもレッドにも、な~んにでも合わせられる万能ペンシル。どれか一本ということであれば、この色から、ですね。
CHOCOLATE:その名の通り、チョコレート色なのですが、少し赤みの入った濃い茶色という感じ。もちろん、茶系の口紅ならすべてパーフェクトです。赤口紅も OK ですし、フロストベージュのフレームにもくっきり可愛い!
MAPLE:CHOCOLATE よりもさらに赤みが増したレッドブラウン。私の大好きな一本です。これも PASSION 同様、万能。ブラウン、レッド、ベージュなどのフレームに。PASSION
よりもはっきり、印象的につくれます。
RED:とても可愛い赤色。正真正銘の赤色で、赤口紅に合わせるのはナチュラルで問題なしの使い方。でも、ベージュやブラウンに合わせていくことで、なじみ色を華やかに彩ることができます。私の場合、塗るとローズっぽい発色になるので、シアーなローズ入りの赤口紅のフレームに使うのがお気に入りです。
PUMPKIN:黄みよりの茶色。ベージュ口紅との相性ばっちり。少しダークなフロストベージュなど、モードっぽい口元に浮かないフレームつくりができます。ゴールド口紅など難しい色を合わせるのが好きです。
ROSEBERRY:きれいなローズ。青みよりもピンクに合う色です。私にとっては、ローズ口紅は、M.A.C.
の CRANBERRY との 2 本で、ほとんどカバーしてしまうのでは、、、と思うほど。白ピンクなどにも合わせます。
COCOFUDGE:くっきり深みのあるブラウン。黄みより赤みの強いブラウンですので、赤口紅の他、ローズやピンクなどにも合せることができます。
SANGRIA:明るいワイン。こちらも、赤~ローズの口元を引き締めてくれます。

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