マッサージオイルにもいろいろなちがいがあるようですが、どれを選べば良いのでしょうか?
皮脂対策用のオイルは、マッサージしてオイルでオイルを制するタイプのアイテムなので、オイリー肌の方のお手入れに効果がありそうです。ですから、ニキビができやすい部分に使うと良いと、よく紹介されています。
一方、「キメ・毛穴」対策、つまり、マッサージによって、毛穴の開きやキメの乱れているお肌を整える目的のアイテムの場合、毛穴の汚れによるざらつきなどをとってくれます。もちろん、皮脂対策も含め、お肌をさらっと滑らかにしていくかなり優秀なアイテムがあります。
マッサージ専用のオイルというわけではなく、一般的な美容オイルとして、乾燥対策用にクリームのような位置づけで使うのも OK のアイテムは、なじませるだけで、ふき取ったり流したりする必要がない分気軽に使えます。もちろん、マッサージに使うのも GOOD。マッサージは、血行をよくする目的やたるみ対策などにも効果があるので、そのようなアイテムを、万能オイルとして一つ持っておくと便利でしょう。毛穴対策マッサージにも良いです。
どのタイプもそれぞれに良さがあって、完全に役割分担ができるわけではありませんが、おおまかなちがいを知ったうえで、使い分けるのが理想です。
マッサージは、基本的に「マッサージすること」がメインで、アイテムは指の滑りをよくするためのもの、そして、アイテム自体に効果を引きだす力があればもっといいかな、という程度に考えて、香りや手触りなど使用感でお選びになるのが良いでしょう。なんといっても楽しんで続けていけることが大切ですから。
また、オイル自体は、精製した良いものをお使いになる方が長く使えて結果的にお得、ということがあります。精製していないオイルはお値段が安くても、品質の劣化が早くまた香りが良くなかったりしてお手入れが楽しめないこともあるようです。その点も考慮して選ぶことが大切です。

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