
すりガラスの本体に、ベージュ霜降りのプラスティックのフタ。ポットタイプの容器です。
コントロールカラーとして、ファンデーションの前に、また、ファンデーションの上からハイライトとして使うのも◎。
1. ファンデのグラデーション(日常使い)
お肌の色に合ったファンデと、サブリメッセンス・ホワイトとで、なめらかで自然な肌色のグラデーションをつくります。
スペクタキュラー・メイクアップをお顔全体にのばし、コンシーラで目元や口元、小鼻まわりを整えます。サブリメッセンス・ホワイトを米粒大、スパチュラでとり、指で目の下三角地帯にちょんちょんと置いて位置を決め、丁寧になじませてぼかします。額とあごにも同様にしてなじませます。少量を完全に溶け込ませるようになじませるのがコツです。
ケサパサ/シャンティの #15、#17 を使ったシェイディング&ハイライト、ロンゴのクリームチークのあと、ソフトウェア・ルースパウダーをのせてふんわりとした肌に。
肌色自体が明るくなっているように見えて、とても自然な仕上がりになります。
2. 華やかハイライト(スペシャル使い)
ハイライトにサブリメッセンス・ホワイトを使います。シャンティ #17 よりもくっきりと際立つハイライトとなります。
入れる位置は、私の場合、鼻筋、目の下三角地帯、あごの 3 カ所。米粒大の 2/3 ほどを、指で、トントントンとたたくようにして置いていきます。少量をポイントで置く感じで入れるのがコツです。
光りがさしたようなハイライト効果で、立体的で華やかな表情が生まれます。
3. まぶたベース&まぶたのハイライト(アイメイク)
まぶたベースとして、あるいはアイカラーとして使います。マットな色みのアイカラーのベースとして最適。
米粒大の半分ほどを両まぶたに置き、指で丁寧になじませます。眉下にしっかりのばしておくとハイライト効果が出てきれいです。
上から、しっかり色の出るマットなタイプのアイカラーを使うと、発色がきれいできちんとしたアイメイクになります。ベースカラーをまぶた全体にブラシでふわりとのせ、つなぎの色をまぶた下半分~ 1/3 くらいに入れ、締め色を二重部分に、細ブラシやチップで入れておきます。ベースカラーにベージュなどを使っても、ちゃんと発色します。
そのままそのサブリメッセンス・ホワイトをベースカラーとしてアイカラーをのせる場合には、つなぎの色をまぶた下半分くらいにブラシでのせ、締め色を細ブラシ、あるいはチップで入れたあと、ロンゴの VANILLA のようなホワイトパウダーを大きめのブラシでふわっと全体に重ねておきます。柔らかな雰囲気が出て明るい目元がつくれます。

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