小ぶりの四角い容器で、全身真っ黒!です(^_^)キャップは丸ですが、四角柱の本体というのは、他にはないデザイン。中身が見えない~と思いきや、底の部分が透明になっていて、色が透けて見え、また、色番&カラーネームが白で書かれています。
本体部分のロゴなどは、全部緑文字(^_^)黒に緑というのがおしゃれなんですよねー。私はけっこう気に入っています。
キャップはネジ式で回し開けますが、軽くて使いやすいです。そして、口は、比較的小さめ。でも、ロンゴのスパチュラの細くなっている方が余裕で入りますので、とりやすいです。
ロンゴのファンデは、かならず、専用のウェットスポンジを使います。スパチュラなどで、手の甲に、ファンデを適量とり、ウェットスポンジに少しずつ含ませて、お顔全体と首にのばしていきます。あらかじめ水で濡らして固くしぼっておくとノリがよくなります。
私は、初めて使ったときには、教わっていたにもかかわらず、適量がわからなくて、かなりむだにしてしまいました(^_^;)今は慣れましたので、手の甲にとる分量もいい感じになってきました。私の場合は、ロンゴのスパチュラの細くなっている方の先をファンデの容器に入れてついてくる分で、ほとんど OK です。それで足りないときには、ほんの少し追加するという方法でメイクしています。
スポンジは三角なので、面と角をうまく使い分けながら、広いところから順番にのばしていきます。鼻の横や、目の下など、細かい部分は、角を使って丁寧になじませます。こするのではなく、たたきこむような要領でのばしていくと、ムラにならず、きれいにのってくれます。
ロンゴのファンデは、ウェットスポンジを使わなければ、かなりの油分で、ベトベトになってしまうおそれがあるとのことで、スポンジに上手にすわせることで、お顔へのノリが均一にきれいになるということです(^_^)そういう意味では、他のファンデとちがって、テクニックが必要といえるかもしれません。
のびはすごくよくて、薄付き。塗ってないかと思うくらいシアーなのですが、ちゃんとついていて、明らかにキメが整う感じになります。スポンジの表面に「つけて」というよりも「含ませて」という感じの使い方。ナチュラルなのにベースメイク効果が感じられるお肌になります。塗り過ぎにならないように注意が必要です。
慣れれば、ロンゴのファンデのような質&使い方はけっこういいなーと思えます(^_^)(最初は抵抗があったんです。実は(笑))今では、一番のお気に入りファンデとなっています。
全 10 色のうち、01 ~ 06 までが標準的に使われそうな色です。私は、01 GOLDEN PORCELAIN と 04 WARM BEIGE を愛用しています(^_^)01 も 04 も自然な肌色で黄みと赤みの分量がちがいます。使いやすい色です。02 は、01 よりもさらに白っぽく、03
は 04 よりも黄みよりです。数字が上がるとかなり日焼け色になっていきます。テラコッタさんも OK の色揃えですね(^_^)
薄付きナチュラルで、色も豊富。コンシーラやパウダー使いで、マットに仕上げることもできますので、メインのファンデとしてかなり優秀です。しっとり感の持続、ファンデのもちなど、理想的です。
実を言うと、ここまで良いとは思ってなかったんです(笑)メイクアップ・アーティストのつくったメイクものということで、色はさすがにいいかもしれないけれど、質までいい保証はないよねって思っていた部分があったのですが、完全にくつがえされました(^_^)

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