四角いすりガラスの容器に、ひとまわり小さめの黒いフタ。タン・クチュールよりも細みでわずかに背が高いくらいのサイズです。フタをまわし開けると、スパチュラがついていますが、先がハート型で、可愛いです。
スパチュラに直接触れるのはあまり好きではありませんが、手の甲に落とそうとしても落ちないくらいのテクスチュアなので指でスパチュラからとってお顔にのばします。
少しずつとりながら、お顔全体にのせてなじませていきます。肌色をどんな感じにコントロールしたいかによると思いますが、通常、パール大程度で充分。首や耳の方にまでのばしておくときれい!
真っ白な、しっかり目の液。クリームのようです。というよりも、まるでヨーグルト。さしずめ、小岩井のグルメファンってところですね(笑)
薄くきれいにのばせるので、白さというよりも透明感の方が際立ちます。もちろん、肌色は明るく輝きを増したよう。ムラにもならず、扱いが簡単なので、初心者にも使いやすいと思います。
シャネルのバーズ・ルミエール・ブランが振ってから使うさらさらの液体なので、同じ白ベースでも印象がまったくちがいます。仕上がりの感じも、シャネルの方はさらさらですが、タン・エクラはしっとりめ。お肌にバリア!怖いものなしの下地ですね.
フローラル系の、ジバンシィ~な香り。ほっとできる高級感のある香りです。
白浮きしないで肌色を明るくコントロールしてくれるので、ちょっとくすんでるかな、と不安な朝でも、大丈夫。肌色とともに気持ちまで明るくしてくれるようです。
しっとりした仕上がりなので、乾燥肌の私でも一日、お肌が乾いてくる不安から開放されて、気持ちいいくらい!ファンデのノリも断然よくなります。朝メイクしたての感触が、メイクを落とすまで続くので驚きです。

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