
白にゴールドとピンクのライン、ピンクのフタというデザインがディオールらしい容器です。平べったい変形六角形(長い辺がゆるくカーブした形)、楕円形に角がついたような、とも言える形です。
プラスティックなので軽く、フタは一回転半で開閉できるお手軽タイプ。カチッと閉まる気持ち良さが好きです。
朝、スキンケアのあと、ファンデーションの前に使います。使う前に、よく振ります。
適量を手にとり、指で少しずつお顔全体と首にのばします。私の場合、適量は、パール大弱。
真っ白いさらっとした液体。液自体にツヤがあり、光っています。のびは良いですが、塗りムラができないように、丁寧になじませるのがきれいに仕上げるコツ。しかも少量を薄くのばすのがいいと思います。
ほのかに優しい香りがします。でもその存在を意識するほどの強さはなく、ほとんど気になりません。
オイルフリーですが、意外に後肌はしっとりしていて、吸い付くような感じ。ファンデのノリも良いと思います。つっぱり感などはなく、年中使えそうです。私愛用のアルビオン/スーパー UV カット・コントロール・ベースの方が SPF の高くても薄くてさらっとつく感じがします。
液がお肌の上にきちっととどまっていている感じなので、人によってはベタつくと感じる方もいらっしゃるかもしれません。少なくとも乾燥肌の私の場合は、とくにパウダリーを使うときに下地がキャッチしてくれる感じがして安心感があります。
まず感じられるのは、なんといってもツヤ!内側から光るようなツヤが出ます。もちろん光りを反射するのですが、中から光が出ているかのようなツヤです。今流行りのツヤ肌つくりには最適で、しかもお手軽ですね。
次にカラーコントロール効果!ホワイトの効果で、お肌が透明感を増し、明らかに明るくなります。ツヤが出るのと合わせて、蛍光効果とでも言いましょうか。シャネルのタン・エグザクトも自然なツヤが出て好きなのですが、こちらの方が、はるかに蛍光感があります。パールが入っているもののようなキラキラではなく、お肌全体が光沢を増す感じです。分量が多すぎると、白浮きする危険もありそうです。
光を反射するという面が生かされた紫外線カットという感じです。

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