黒にシャネル!のマークが素敵な、いつものケース。大きさは、縦 7.5 センチ、横 10 センチの長方形で、辺がわずかにカーブしているなめらかな形です。2 ウェイ・ファンデにしては、小さめの、コンパクトなケース。厚さも 1.3 センチと、他のシャネル製品、たとえば、アイシャドウや、クワトルなどのケースよりも薄い!
例によって、開ききらないフタですが、ミラーがフタめいっぱいの大きさで、とっても見やすいのが◎。シャネルはこれがいいですねっ。やはり、黒い布カバーがついていて、高級感バッチリです。
スポンジは、やわらかくてへなちょこタイプ。これは、すぐに使い物にならなくなるかも、、、とは思いますが、私は、別の大きなスポンジを使っていますので、問題なし。携帯用にはこれくらいでもがまんできますね。水あり、水なし、両方の使い方がしたいので、とりあえず、予備のスポンジ(350 円)も購入しておきました。
相性がよさそうなので、バーズ・ルミエール・ブランを下地に!
水なしの場合は、そのままスポンジにとってお顔と首にのばします。お化粧直しの場合も水なしで。または、水を含ませかたくしぼったスポンジにとってのばずと、よりしっかりめに、マットにお肌をつくることができます。
水なし・・・なめらかについて、まチたく粉っぽさがありません。粒子が細かく、ムラになることもありません。軽い使い心地で、気持ちいいです。
水あり・・・水なしの場合よりも、よりピッタリとついて、のびがあるある~。まるで、クリームタイプのファンデを塗ったような仕上がり。おどろくほどきれいですよ~。まったくムラなしで、感動!
パウダーの質については、、、ヘレナのホワイト・フィニッシュよりも、なめらかな感じ。シェフィールよりも少しさらっとした感じ、かな。そして、そのどちらよりも細かい。ラ・プレリーといい勝負です。ただし、これは下地との相性もあると思います。バーズ・ニュアンセとニナのパウダリー、バーズ・ルミエール・ブランとシャネルのパウダリー、他の下地との組み合わせも、もちろん OK ですが、やはり、最強といえば。。。
私がゲットしたのは、一番白い、52 プードゥレ。ナチュラルに仕上がります。あとは、これに、ピンク系の濃淡と、オークル系の濃淡で、 5 色、ということのようですが、ピンク系はかなり赤っぽいかな、という感じ。また、オークル系もかなり濃い印象でした。ただ、BA さんが使ってらっしゃったのが、ピンク系の薄いほう=54 だったのですが、そんなに赤みは出なくて、けっこうきれいでした。明るめに発色するということでしょう。実際にお顔にのせてみないと、わからないものだなーと思います。
パウダリーにしては、きちんとついていて、ナチュラルなのに、お肌が整っている感じがします。時間がたってもくすんでこない!とくに、水ありで使うと、ほんとにきれい~。もちも良くなります。
私は、真夏でも、リキッド+お粉ですごすので、パウダリー・ファンデは、リキッドの上から用、あるいは、お化粧直し用として、チェックしているのですが、このファンデは、これ単独でも大丈夫。ヘレナのホワイト・フィニッシュ、アルビオンのシェフィール、とともに、夏用ファンデとして、強力な味方になってくれそうです。お化粧直し用としては、申し分なく、完全にその地位を不動のものとしてしまいました。

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