
4.3cm 四方の四角柱で、ボディ部分の高さは 12.3cm くらい。肩の部分がやや広がった感じのデザインになっています。白いすりガラスっぽいプラスティック容器。肩の上にゴールドのプレートが乗っていて、真ん中を通る感じで丸首のディスペンサーがついています。ディスペンサーの首もゴールド、プッシュするノズル部分は透明薄茶色のプラスティック。透明のディスペンサーキャップつきです。
すりガラスっぽい手触りと素材の軽さのおかげで使いやすい容器となっています。ちょうど肩の部分が広がった形なのも持ちやすくて良いですね。最初からディスペンサー付きなのもグーです。
おしゃれ度に関しては、好みだと思いますが、なんとなくクラシカル。ライン全体の容器のイメージは共通です。
朝晩のお手入れ時、洗顔後最初に使います。カットシルク(コットン)に 2 ~ 3 プッシュをとり、お顔全体になじませます。その後、化粧水、美容液、クリームなどのお手入れにすすみます。
ミルク I も II も真っ白なとろりとした乳液で、I の方がより柔らかい液である気はしますが、それでも流れるようなテクスチュアではありません。
カットシルクに 2 プッシュすると、まあるく乗る感じ。それをお顔になじませていきますが、お肌に当てると同時に即座に吸収されるような感じがするほど、浸透性が高いです。さすがエクシア!乳液が特徴のアルビオンの高級ラインだけあります。
お顔全体になじませたあと手のひらで優しくおさえてあげるとミルクがじっくり入り込んでいることが実感できて嬉しいです。
ライン共通の香り、テンダーフローラルは私の好みで、とても気持ち良くお手入れでき、まさに「至福の時」という感じ。
とにかく使用後のお肌がなめらかで柔らかく、しっとり。さすがに II の方が保湿感は高いです。どちらもお肌表面に無駄に残る感じがなく、内側から弾力が出るような効果が感じられます。
エクサージュのミルクと比較すると、コンセントレートミルクよりもこってりしているかと思いきや、以外に軽いのに驚きます。効果としては、保湿感では、コンセントレートミルクも負けず劣らず良いですが、エクシアの使用後の弾力感が大。
あと、次に使用する化粧水には、スキコン、コーセー/グランデーヌ・プレシャス、アウェイク/ナノローション AX などを使っていましたが、どれも相性に問題はなく、化粧水の浸透性を高める本来のミルクの働きは十分に発揮されている感じでした。
とくに II の方のしっかり保湿してハリを出す感じは、使い続けることによって、蓄積されて、お肌の柔らかさがどんどん加速するような気がするほどでした。
また、I のさらりとした後肌は、メイク前のお肌にもぴったりで、申し分のない使用感&効果だと思いました。オイリードライ肌の方のお手入れに、水分・油分バランスを整えるベースのメニューとして、優秀なのではないかという印象を持ちました。
今後もリピートしたいミルクです。

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