丸みを帯びたボトルにゴールド首のディスペンサーという"ニナボトル"。手になじむ形で可愛いし、やはりポンプタイプは使いやすいです。ふき取り専用なので、ドレッサーに置いていますが、飾りになるような可愛さがあります。
メイクオフ時、アイメイクを専用リムーバーで落としたあと、適量を手に取り、お顔全体のメイクになじませコットンでふき取ります。
私は、2 ~
3 プッシュ程度使っています。ふき取りには、BeautyNote.com オリジナルカットシルクを使用。
洗顔は必要ないクレンジングということですが、私は、「すっきり洗い流したい」派なので、あとで洗顔しています。
淡いピンクがかったミルキーな液。とろりとしていて、フローラル系のニナらしいとてもいい香りがします。柔らかくなじむ乳液の感触は気持ちいいです。でも、メイクを浮き上がらせている実感があまりありません。普通の乳液をなじませているような使用感なのです。ふき取るときにもお肌の上をすべるような感じなので、メイクを落とすためのものとは思えないくらい。
カットシルクでふき取ると、あれ??メイクがきちんと落ちている!最初は正直言って驚きました。クレンザーをなじませた瞬間には、こすらないと落ちないような印象なのに、実際にふき取ると、軽くすっと落ちてくれるのです。
なんと、カットシルク1枚を使って、お顔全体のメイクが落とせてしまいます。表を使ってお顔半分ふき取れて、さらに裏を使って残りをふき取れる、、、カットシルクの特徴が完ぺきに生かせるなあと感心。普通のコットン(アルビオン/ソフト)では、残念ながら1枚では無理です。だいたい、がんばって2枚ですね。それでもいい方かもしれません。しっかりふき取れた感触が欲しければ、3枚必要かな。
ふき取ったあとのお肌は意外にすっきり!!しかも適度な保湿があるので驚きです。(何度も驚かせてくれるアイテムです)スキンケア効果があるというのも信用できるかも、と思わせてくれます。トーニング・クレンザーというネーミングにも納得です。

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