ポンプ式透明容器。
1~2プッシュを手に取り、お顔全体にのばします。メイクとよくなじんできたら、少しずつお湯または水を加えて乳化させていきます。そして洗い流します。

とろーりとしたオイルで、ほわっとハーブ系の香りがします。手のひらでお顔をつつむようにしてオイルをのばすと、最初はトロトロした感じがあり、なじむと軽くなります。乳化させると、オイルであることを忘れるほどつるつるした感触になり、洗い流すのも簡単で、ベタつき感などは一切ありません。コクのあるタイプといいながら、洗い上がりはすっきりです。

フレッシャーの方もとろり感はそんなにかわりませんが、香りがバランサーよりも少しスキッとしていると思います。使用感は、サラサラで、すべるよう。メイクとのなじみは大丈夫かな、という心配をよそに、余裕で落としてくれます。クレンジング中もあとも、さっぱりしているので、本当にオイルなの?という感じです。
どちらも、ハーブの香りが特徴!リラクゼーション効果もあるようで、使い心地が良いのが特徴です。
さすがにオイル!メイク落ちは抜群で、気持ちいいです。それなのに、うるおいはしっかり残っています。おどろくのは、洗った後、顔色がはっとするくらい明るくなっていて、まるで、くすみが根こそぎ取り除かれたようになります。
フレッシャーの方が毛穴の汚れを取り除く効果が高いということで、たしかにそういう実感はあります。でも、くすみがとれる!という感触は、断然バランサー!
バランサーとフレッシャー、どちらを使うかは肌質で選ぶのではなく好みということですが、やはり、乾燥肌は、バランサーを基本に使うのが良いみたいですね。

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