
普通のシャネルの口紅イドゥラシリーズと同じく黒いスティック容器です。
でも、頭についているシャネルマークがちがう!口紅の場合は、○(丸)の中にココマークですが、ソワン・タンドゥルは、そのシャネルマークの外に□(四角)の枠があります。つまり、□の中に○、その中にココマークというわけです。
マークが口紅と区別されているのは、わかりやすくて良いですし、またそれがデザインのポイントになっていると思います。
(日本国内販売品のマークは通常のものと同じです。)
繰り出し方や、紅型(スティックの形)などはイドゥラシリーズと同じ。塗りやすい形になっています。
通常のリップクリーム同様、朝から晩までいつでも何度でもどんな風にでも使うことができるリップクリーム。口紅の下地としても OK。
淡いピンク色のしっかりしたスティック状。直塗りがちゃんとできるかたさがあります。
唇の上をなぞると、するすると滑るようにのり、クリームがなめらかにのびます。香りはほんのり。でも口紅のような香りではないのでほとんど気づかないほどです。
ゴマージュ・カレースほどの効果はありませんが、日常使いのリップクリームとしては◎。適度な保湿があって、ガード感もあります。
SPF15 ということで、紫外線カット効果があるのが嬉しいです。保湿のわりにはベタつきなどはありませんので、口紅の下地としても使いやすいリップクリーム。朝塗って、お昼塗り直して、夕方もう一度、というように、リップメイクのお直しのたびに活躍します!上から塗る口紅がよれたりすることはありません。
世の中のリップクリームは、お洒落なのがあまりないのですが、ようやく「お洒落」といえるものが登場した!という感じです。
私は、アルビオンのネサンス・ルージュ・コンセントレートを愛用しているのですが、さすがに効果の点では、ルージュ・コンセントレートに勝るとは言い難いですが、シャネル初のリップクリームということで、やっぱり「持っているだけで嬉しい」タイプのアイテムだと思います。

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